成功率

レーシックを受けられる条件

ほんの数十分の手術で、裸眼で物を見ることが出来るというのは、とても嬉しいことですし、今までぼやけた生活の中で、眼鏡やコンタクトレンズと言った矯正グッズを利用していた方にとっては、何の煩わしさもなく視野がはっきり見えた瞬間はまさに感動の一言でしょう。
もう、朝起きて、眼鏡を探す必要もありませんし、忙しい朝にバタバタしながらコンタクトを装着することもありません。
これからは快適に、そして便利に裸眼生活を楽しむことが出来るのです。

とは言っても、便利なレーシックは、全ての人が受けることが出来るわけではなく、人によっては受けることが出来ない場合もあります。
先ず、レーシックを受けようと思ったら、眼科クリニックへ行くことになりますが、初めにカウンセリングや検査を行い、そのトータル的な評価によって、施術がNGとなってしまう人もいます。
では、NGとなってしまう人はどういった人なのでしょうか?

年齢は、20歳以上、つまり未成年はダメで、クリニックによっては、18歳以下はダメというところもあります。
また、受けられる場合には未成年がレーシックを受ける場合は親の同意が必要です。
又、逆に60歳以上の高齢者も受けることが出来ません。
それから、角膜を切り取ってフラップを作る上で、角膜が薄いと上手く作ることが出来ないので、角膜が薄いという方もNGとなってしまいます。

http://www.ittm.org/no.htmlにも書いてあるように強度の近視・遠視・乱視の方も断られる場合が多く、糖尿病やアトピーといった疾患の人も、処方されている薬の影響で、受けることが出来ません。
そして最も注意すべきことは、格闘家等の激しい運動を要する仕事を持っている人は、主治医と十分相談をした上で、手術が出来ないかもしれません。
レーシックの手術が受けられない人がいるというのは、視力回復の為の手術なのに、その効果が出ない可能性がある人や、術後の感染症の恐れがある人は、検査の結果で事前にお断りされてしまうのです。
割合としては、5人に1人が不適応で、かなりの高い率です。
しかし、その病院でNGだったとしても、他の病院ではOKが出ることもあるので、諦めずにいくつかの病院で検査を受けてもらうことをお勧めします。
レーシックは今までどれほどの人が受けてきたのでしょうか。詳しくはこちらhttp://lasik.osaka.jp/imamadedorehodo.html

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