成功率

レーシック手術の効果を維持するには

近視・遠視・乱視等で視力が低下すると、物を見る力が弱まり、目を凝視するので、益々視力は低下してしまいます。
そこで、目への負担を軽減させる為に、眼鏡やコンタクトを装着するのですが、これは毎回付けたりケアしたりと結構面倒くさいものです。
なので、出来るだけ裸眼で生活出来るように開発されたのが、レーシックです。

ほんの数十分程度の施術で、すぐに裸眼で物を見ることが出来るというのは、今までぼやけた視界の中で生活をしていた人にとっては、まさに理想の矯正方法と言えます。
勿論、この手術には、検査やカウンセリングの結果など、様々な条件から、受けることが出来ないという人もいますが、この条件を見事クリアして、実際に施術をしてからも、アフターケアなども含め、様々な条件がありますから、長く効果を維持させたいのであれば、これからお話することは全て実行するようにしましょう。
では、効果を長く持続する為のコツをお教えしましょう。

手術を受けた後で、その日のうちに回復する人もいれば、1週間程時間がかかる人もいて、個人差があります。
だいたい安定するのが、1・2か月で、その間は、目への酷使は絶対に止めましょう。
角膜を切り取り、その内部にある角膜上層部にレーザーを照射するというレーシック治療は、フラップという蓋が出来ますが、これが自然にくっついてくるのを待つ期間が必要です。

角膜には自然治癒という素晴らしい能力があり、しばらくの間安静にしていると、切り取られた箇所がくっついてきます。
時間も30分程度の手術なので、とても手軽な感じに思われますが、角膜はとても敏感ですから、過激な運動をしてしまって剥がれ落ちてしまうこともよくあるのです。
その為、術後は出来るだけ運転を控え、目を酷使するような運動や行動はしないことが、効果を持続させるコツです。
又、術後に起こりやすい症状としては、ドライアイによる目の渇きが有名で、視力の回復が望めなかった場合も、無料で再手術は出来ますが、目への負担は増えますし、再度検査が必要なので、状態によってはNGになってしまう可能性も高いので、出来れば、一度でしっかりと視力効果を得たいでしょう。
その為には、術後のアフターケアがとても大切な要素になってきますので、医師の指示通りに行動するように心がけましょう。

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