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レーシックってそもそも何?

視力が悪くなった際に矯正する方法は何か?と聞かれたら、貴方は何と答えますか?
眼鏡やコンタクトと答える人が多いと思いますが、眼鏡は着替える時に外したりととても面倒くさいですし、コンタクトは目に直接入れるものですから、安全性において不安に感じる人も多く、出来れば裸眼で物をはっきり見たいでしょう。
そこで、最近話題なのが、レーシックなのです。

レーシックとは何かというと、目の中にある角膜の形を変えて、屈折力をコントロールすることで、劇的に視力を回復させる手術です。
世界でも多くの患者さんが手術を受けており、年にすると数百万人におよぶというのですから、これは、どれだけの人たちが視力の悩みを持っていたかがうかがえます。
多くの芸能人やスポーツ選手たちが施術を受けているということをニュースを通じて放送されたことによって、レーシックの知名度は上がり、現在では、日本でも性別関係なく、手術を受けているのです。

しかし、年齢においては、20歳以下の未成年の場合は、手術出来ないとされているので規制がありますが、やはり多くの人が施術を受けているから安心とは言えず、術後の症状等、様々なトラブルの症例も出ているので、必ず医師の指示に従い、アフターケアをしっかりと受けるべきでしょう。
なぜ、10代では施術が受けられないのかというと、10代の若い人たちの視力は進行性が高く、手術を受けてもあまり効果が出ない場合があるからです。
そして、近視・遠視・乱視には効果があるのですが、老眼についても、あまり効果が無いということで、こちらも手術を受けることが出来ません。
又他にも、糖尿病を患っている人や元々目に病気を持っている方、角膜の形が悪い方や薄い方、妊娠や出産後の授乳をしているという方、激しい運動(特に目に衝撃を与えるボクシング)は、フラップがずれてしまう可能性がある為、手術を受けられない場合がありますので、先ずは病院でしっかりとカウンセリングを受けてください。
良いレーシック医院の探し方も是非ご覧ください。

▼こちらのサイトにもレーシックについて詳しく掲載されていますので是非ご覧ください。

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